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	<title>大阪の絵コンテ・法廷画制作 | uneri</title>
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	<description>　　　　　　絵コンテ・法廷画制作 &#124; uneriri</description>
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	<title>大阪の絵コンテ・法廷画制作 | uneri</title>
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	<item>
		<title>お知らせ 法廷画制作を追記いたしました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 05:51:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[uneriでは新しく法廷画制作の業務を追記致しました。 現場での20年以上の実務経験を活かしテレビ、新聞、雑誌など報道用の素材として法廷画を作成致します。画 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>uneriでは新しく<a href="https://uneriz.com/sketch/" data-type="page" data-id="1002">法廷画制作の業務</a>を追記致しました。</p>



<p>現場での20年以上の実務経験を活かしテレビ、新聞、雑誌など報道用の素材として法廷画を作成致します。画用紙に鉛筆と水彩絵具を用いて、1枚につき約45分～1時間ほどで仕上げます。</p>



<p><strong>●過去の主な法廷画作成実績●</strong></p>



<p>附属池田小児童殺傷事件、和歌山毒物カレー事件、奈良小1女児殺害事件、<br>北九州監禁殺人事件、滋賀県長浜市園児殺人事件、尼崎連続変死事件、大阪心斎橋通り魔殺人事件、　　　淡路島5人刺殺事件、和歌山小5男児刺殺事件、寝屋川市中1男女殺害事件、青酸連続殺人事件、　　　　　　　森友学園問題詐欺事件、大阪富田林署逃走事件、京都アニメーション放火殺人事件、　　　　　　　　　　　大阪カラオケパブ刺殺事件、和歌山資産家殺害事件 他</p>



<p>などをはじめ約700件以上のTV報道用廷内スケッチを20年以上担当。<br>関西(大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀)を中心に東京、福岡、北九州、佐賀、愛媛の裁判所にて<br>廷内スケッチ実務経験あり</p>



<p><strong>●料金について●</strong><br>料金については<a href="https://uneriz.com/inquery/" data-type="page" data-id="64">お問合せ</a>くださいませ。お電話でも対応しております。<br>恐れ入りますが法廷画に限り、個人様からのご依頼はお受けしておりません、ご了承くださいませ。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>亀寿司</title>
		<link>https://uneriz.com/2025/04/21/%e4%ba%80%e5%af%bf%e5%8f%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 08:15:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[気がつけば季節が変わっていて、時間の速さに年々驚くばかりだけれどこの春を境に新しいお店などができて選択肢が増えて喜んでいる反面、 閉められたところもちらほら …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>気がつけば季節が変わっていて、時間の速さに年々驚くばかりだけれど<br>この春を境に新しいお店などができて選択肢が増えて喜んでいる反面、                                              閉められたところもちらほらと。<br>その中のひとつ、自分の中で大切に思っていた場所もお店を閉じられてしまった。　　　　　　　　　　　家族、仕事先の人達、友人、そして大切な人と一緒に、お祝いや忘年会などと理由をつけ足を運んでは　　　お寿司を堪能した大切なお店。</p>



<p>幼稚園か小学生になったばかりの頃、父と二人で出かけた帰り道に　　　　　　　　　　　　　　　　　　連れて行ってもらったお寿司屋さんが亀寿司だった。</p>



<p>2階のほとんど人がいないカウンターに父と二人腰をかけ、目の前には気難しそうな職人さん。　　　　　　父はよく来ているようで、慣れた様子で次々と注文していく。<br>自分は初めてのお寿司屋さんで勝手が分からないまま、父から何を頼むのかと急かされ<br>目の前で注文を待つ職人さんに気圧されて何を食べたのかは全然覚えていない。　　　　　　　　　　　　ただ2階の窓から入る柔らかな、夕方前のほんのひと時のキラキラした太陽の光が、<br>まだ電灯の点かない店内の光と影の対比がとても美しくてぼんやり眺めていたのだけは良く覚えている。</p>



<p>年齢をかさね、お寿司といえば亀寿司と足を運んだ。<br>店内はいつも活気にあふれ、皆ぎゅうぎゅうに座りながらお寿司を愉しんでいる。<br>行くたびに入口の木枠の硝子扉、石の階段、厚みのあるカウンター、甲羅を型取った壁面の模様、<br>そして初めて座った2階のカウンターも子供の頃の記憶と変わらず残っているのを確認しては何故かホッとした。</p>



<p>あてとビールを頼み、お寿司は順番など考えず好きなものを注文していく。<br>伝票代わりのカラフルなプラスチックの板が目の前にどんどん積みあがる。<br>ゲソ、ハマチ、シマアジ、サーモン、つぶ貝、あわび肝焼き、一番最後は好物のイクラと中トロを注文する。亀寿司のイクラは小判型の軍艦ではなく丸い円柱型でとても可愛いらしい。中トロと交互に楽しみ最後はイクラでおしまい。</p>



<p>近年では海外のお客さんが増え行列が年々長くなっていき、2時間待ちが常になり、諦めて隣のお寿司屋さんに行く事が増えていたところ、突然の閉店の知らせを知りもの凄くビックリしてしまった。</p>



<p>閉店した亀寿司に先日足を運んでみると、常に人が並び活気にあふれていた店にはもう誰もいない。<br>2階の窓辺に職人さんの白衣がかけられ、中を覗くと店内はピカピカに磨き上げられていて<br>皆が来るのを待っているようにも見えた。</p>



<p>いつまでもあると思っていた大切な場所がまた一つ消えてしまった。<br>ありがとう。ごちそうさまでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>お仕事のお知らせ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 05:33:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[告知が大変遅くなってしまったのですが…過去のお仕事のお知らせです。国際的デザイナーであるコシノ三姉妹のお母さまがモデルとなったドラマが　　　　　　　　　　　 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>告知が大変遅くなってしまったのですが…過去のお仕事のお知らせです。<br>国際的デザイナーであるコシノ三姉妹のお母さまがモデルとなったドラマが　　　　　　　　　　　　　　　現在BSで朝に再放送されていますが、このドラマ内で使用する小道具用のイラストを　　　　　　　　　　　何点か作成させていただきました。</p>



<p>主人公が幼少時に洋装の世界を偶然垣間見、その世界に魅了され洋裁の道に足を踏み入れていく様子が、　台詞がないシーンにもかかわらず大変素晴らしく、当時夢中で視聴していました。　　　　　　　　　　　毎朝楽しみに観ているドラマの世界に自分がかいた物が入りこむなんてと<br>緊張しながら作業をした事を覚えています。</p>



<p>戦前と戦後の少年少女用の雑誌の表紙作成に何点か携わらせていただきました。<br>見つけて楽しんでいただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お仕事のお知らせ</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/11/26/%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 04:51:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社大建様のホームページ用のイラストを作成させていただきました。　　　　　　　　　　　　　　　業務内容や社員様のお人柄などが、イラストを通してご覧になら …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>株式会社大建様のホームページ用のイラストを作成させていただきました。　　　　　　　　　　　　　　　業務内容や社員様のお人柄などが、イラストを通してご覧になられた方に伝われば幸いです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社大建　<a href="https://d-ken.jp/">https://d-ken.jp/</a></p>



<p>uneriではホームページ用のイラストなどもお受けしております。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お気軽にご相談ください→<a href="https://uneriz.com/inquery/">お問合せはこちら</a></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ササヤ書店</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/10/24/%e3%82%b5%e3%82%b5%e3%83%a4%e6%9b%b8%e5%ba%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2024 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[先日の徳兵衛大明神さんのあと、駅前ビルの3階から2階へ降りるといくつかお店などがある。2階に来たのは初めてだったので、なんとなく案内板を眺めていると、ほとん …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日の徳兵衛大明神さんのあと、駅前ビルの3階から2階へ降りるといくつかお店などがある。<br>2階に来たのは初めてだったので、なんとなく案内板を眺めていると、ほとんどがクリニックやオフィスの中で「ササヤ書店」とある。こんなところに本屋さんがあったなんてと驚きつつ、なぜだか店名を物凄く良く知っている。</p>



<p>見覚えのある店名と駅ビルの上に書店があるとも知らなかったので不思議に思いながら、案内板にある店の場所まで行ってみると「楽譜　ササヤ書店」という立て看板が見えて腑に落ちた。<br>数年前に亡くなった父が、趣味で音楽と楽器を嗜んでいて、実家には山のようなレコードがあり、それと共に楽譜もたくさんあった。B6サイズほどの楽譜をめくるとササヤ書店の値札タグの文字が多くの楽譜に入っていたので、それで名前を良く知っていたからだ</p>



<p>店は上から下まで楽譜でびっしりで、なんだかとてもゆったりとした時間が流れている。<br>店主さんと思われる穏やかで上品な男性に思い切って話しかけてみると店は駅前ビルができた時からあって、その前は路面店にありましたよとゆったりと、とても優しい声で答えてくれた。</p>



<p>きっと父がお世話になっていたと思いますと挨拶をして、楽譜をめくったところに貼り付けてあるササヤ書店の当時のタグのデザインの話など、聞いた事にとても穏やかに答えてくださり、もしかすると父もこの店主さんと色々な話をしたかも知れないなんて思いながらお話をさせていただいた。</p>



<p>家に楽譜がたくさん残っている旨伝えると、とても貴重なものだと思いますよと仰った。<br>それでは楽譜を必要とされている方や引き取ってくださる所などご存知ではないでしょうかと尋ねたところ、残念ながら知らなくて、もうここにあるこういった楽譜たちもあまり売れなくなっているので…と寂し気に呟かれた。</p>



<p>会社帰りに足繫く通っていたのであろうササヤ書店に父の面影が残っている気がしてなんだか離れがたかったのだけれども、突然厚かましくもお話しをさせていただいた事に御礼と感謝を述べて店を出て、エスカレーターや通路に父が歩いたであろう姿を思い浮かべながら駅ビルを歩いた。</p>



<p>昔初めてのアルバイトで行った大きな郵便局があった場所には、つい先日新しいビルが開業した。駅向こうの貨物線路の跡地には大きな公園ができた。いつかこの駅前ビルの風景も大きく変わるかも知れない。<br>けれどもまた、まだ知らない場所に会いに行きたい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>徳兵衛大明神</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/10/03/%e5%be%b3%e5%85%b5%e8%a1%9b%e5%a4%a7%e6%98%8e%e7%a5%9e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 07:35:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[住んでいる市の一番の繁華街には地下街が縦横無尽に広がっている為、その複雑さからダンジョンと呼ばれているらしい。昔から歩いているので迷う事はあまりないけれど、 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>住んでいる市の一番の繁華街には地下街が縦横無尽に広がっている為、その複雑さからダンジョンと呼ばれているらしい。昔から歩いているので迷う事はあまりないけれど、一角にある駅前ビルの地下だけは本当に迷宮だと思っている。</p>



<p>そこは駅前第1ビルから第4ビルまであって、子供の頃からもう何十年も歩いているけれど未だにまったく把握できなくて行くたびに迷う。<br>第1から第4まですべての地下1、2階には飲食店がびっしりとひしめいていて、安価な居酒屋をはじめ、喫茶店、金券ショップ、ジム、ドラッグストア、花屋なんかもあり独特の雑多さと、ずっと変わらない景色と雰囲気、賑やかな音と匂いも自分には心地良い。</p>



<p>店舗の移り変わりも早く、目印にしていた店が見当たらないと目的地にはもうたどり着けない。<br>どこを歩いているのか分からなくなる事は常で、一度行った店に再び行こうとしてもどこにあったのかすら分からない。(実際に20年近く探しているお店があるのだけれどいまだ見つからない)<br>それでも思いがけないお店を発見する事も多々あり、それが楽しくてわざと通った事のない通路に入って　自ら迷子になってみたりもする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つい先日も今までまったく知らなかった場所にたどり着いた</p>



<p>仕事終わりの帰り道、駅前ビルを通り第2ビルでエスカレーターに乗る時ふと壁を見ると　　　　　　　　　「徳兵衛大明神 3階屋上」と書かれた案内板がある。さらには「 毎月縁日 8日18日28日」とある。<br>このビルにも、このエスカレーターにも数え切れないくらい乗っているのに、その案内板に初めて気が付いた。一旦はそのまま帰りかけたのだけれど、どうしても気になり屋上と書いてある3階(第2ビルは16階建て)まで上がってみる。</p>



<p>3階はオフィスフロアになっていて、神社や屋上という雰囲気はなく不安になりながらも外と思われる　　　明るい光が差す方へ行ってみると、ガラス張りになっていて外に出入りができそうな場所にでた。　　　　見ると車が数台停まっていて一部駐車場として使われているようで、車が並んでいる奥を見ると、　　　　小さな赤い鳥居が見えてそれが徳兵衛大明神なのだと分かった。</p>



<p>なんだか納得してそれ以上は近づかず、帰ってから色々調べてみたのだけれど、昔徳兵衛さんという方が　荒れ果てた祠を奉ったところ様々なご利益があったそうで、ビルが建てられた時には有志が再復興させて、今も大切にされ愛されているとの事。<br>なんだかポツンと寂し気に佇んでいるように見えたのだけれど、振興会の方々がいつも手入れをされていて、お参りに来る方も多数いるそうで大変大事にされているようす。　　　　　　　　　　　　　　　　　長年通っているのにまったく気がつかなかった。</p>



<p>そして気になる縁日。該当日に行かれた方が書かれたものによると、特に何もやっていなかったらしい。　縁日というと屋台の金魚すくいやヨーヨー釣りが頭に思い浮かぶけれど、本来の縁日の意味は神様仏様と　ご縁のある日との事で、いつもの何倍もご利益が得られる日だそうな。</p>



<p>知らない場所が今もたくさん潜んでいる駅前ビル、初めて知った徳兵衛大明神さんは大変ご利益があるそうなので今度はきちんとお参りに行ってまいります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お仕事のお知らせ</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/08/20/%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 07:42:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社ケンコートキナー様の商品紹介映像の絵コンテ作成と挿入画の作成に携わらせていただきました。 - 万が一の時、レコーダーがあれば「現場での証拠確認ができ …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>株式会社ケンコートキナー様の商品紹介映像の絵コンテ作成と挿入画の作成に携わらせていただきました。</p>



<p>&#8211; 万が一の時、レコーダーがあれば「現場での証拠確認ができたのに」と思ったときなど、<br>自転車やバイク走行中、警備巡回中での万が一に備えて、雨の中でも、真っ暗な環境でも、電源に繋がっていなくても、その瞬間を逃さず録画録音、その場で再生できる。また、車やホームセキュリティーでも使えるよう、ドラレコと監視カメラの録画機能を搭載 &#8211; (公式HPより抜粋)</p>



<p>タフモバイルレコーダーはコンパクトながらアイデア次第で様々な場面で使用できる製品です。<br>こちらの紹介映像は、タフモバイルレコーダーの機能がとても分かりやすい映像となっておりますので、    ぜひ一度ご覧ください。</p>



<p>『ユニファイン　タフモバイルレコーダー V6 64GB ”Type-C”』 →<a href="https://www.youtube.com/watch?v=oxG3hkscOl0&amp;t=1s" target="_blank" rel="noreferrer noopener"> 映像はこちら</a></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>天ぷら</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/07/12/%e5%a4%a9%e3%81%b7%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 06:20:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[最近おかずに困ったら、商店街の小さな天ぷら屋さんへ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おいちゃんが1人で営んでいて注文したらその場で揚げて包んでく …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近おかずに困ったら、商店街の小さな天ぷら屋さんへ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おいちゃんが1人で営んでいて注文したらその場で揚げて包んでくれます。<br>たぶん50年以上は店先で天ぷらを揚げ続けているのだろうなあと思われるおいちゃんとお店の佇まい。</p>



<p>今まであまり足を運ばなかったのは自転車で20分ほどかかるのと、少々シャッター商店街と化していて、　少し薄暗い雰囲気で近くの大きく賑やかな商店街と比較すると足が遠のいてしまっていたから。</p>



<p>天ぷらは揚がったら昔ながらの分厚い油紙のような袋に、がさっとアツアツを入れてくれて、<br>初めてそれを手にした時は持ち帰る数十分の時間も辛抱たまらず、アツアツを指でつまんで　　　　　　　フーフーしながらイワシ天を口に入れたら、ザクっとした何ともたまらない食感で、　　　　　　　　　　そのままあっという間に平らげてしまい、満足感と共に、なぜ今まで知らなかったのかという　　　　　　後悔の念が一気に押し寄せて、それからは毎週のように商店街へ足を運ぶことに。</p>



<p>店先では小学生の姉弟がおつかいで天ぷらが揚がるのを待っていて、おいちゃんと小学生たちの　　　　　ありがとう、またくるな、うんまたきてや、のやり取りを眺めていると、そのうち自分の番が来て、いわし天、えび天、白身フライ、なんきん、玉ねぎ天の入ったアツアツの袋を受け取り帰路につく。</p>



<p>天ぷら屋の近くのパン屋さん、豆腐屋さん、和洋菓子屋さん、電気屋さんと<br>どのお店も長くこの地でお店を営んでいて、まるで時間が止まっているかのようで<br>ぎゅんと頭をつかまれ過去に引き戻されたような何とも不可思議な感覚におちいってしまう。</p>



<p>ここ最近周囲が物凄い勢いで目まぐるしく新しく変化をし続けていて、それをいつもワクワク眺めながらもあまりのスピードの速さに、少々の不安を抱えてしまう事がたまにあるのですが、そんな不安な気持ちになった時、その時はまたこの商店街に天ぷらを買いに行くことにしよう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>福田平八郎展へ</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/05/01/%e7%a6%8f%e7%94%b0%e5%b9%b3%e5%85%ab%e9%83%8e%e5%b1%95%e3%81%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 06:32:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃、教科書で知りいつか本物を見たいと思い続けていたけれどなかなか見る機会に恵まれず、作品が所蔵されている生誕地の大分県立美術館まで行く事もなかなか叶わ …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>子供の頃、教科書で知りいつか本物を見たいと思い続けていたけれどなかなか見る機会に恵まれず、<br>作品が所蔵されている生誕地の大分県立美術館まで行く事もなかなか叶わないまま<br>数十年も経ってしまっていたけれど、<br>福田平八郎展が大阪でも開催されるとの事でさっそく足を運んできました。</p>



<p>憧れ続けたあんな作品こんな作品が目の前にあるなんてと感動して思わず涙ぐんでしまう。<br>動物たちが気を緩めた何とも穏やかな瞬間が捉えられていて、目線の執着と対象物への愛情に涙。<br>自ら写生狂を自称して目の前の対象物を穴が開くほど見つめ続け描いて描いて描き続けた事を目前にし涙。<br>会場を行ったり来たりして数十年分の思いをたらふく吸い込んでまわりました。</p>



<p>今回驚いた事は撮影可能な作品が何点かあった事。<br>絵画以外の展覧会では何度か見かけてはいたけれど最近はそういった美術館が増えているのですね。<br>はじめは抵抗感があったけれど周りにつられ思わずパシャリとしました。<br>SNSにあげたり、拡散したりも可能との事。</p>



<p>写真を撮るという意味をあまり意識した事はなかったけれど、自分では思い出を封じ込めたり記録としたり自分のための事が多いけれども、今は人に見てもらうためと世代によって写真を撮るという行為の意味合いが移り変わっている事を実感。</p>



<p>そして撮影可能な作品を何点か撮ってみてどうだったかというと、<br>作品を単体で撮ったものは見返す事はほとんどなくて、人々の少し背後から撮ったものを眺めては、<br>皆に見つめられ求められている幸せな作品達を展覧会の空気と共に思い返しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お仕事のお知らせ</title>
		<link>https://uneriz.com/2024/04/19/%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[A.Yamada]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 07:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[講談社様のコミック「Ｓランクパーティから解雇された【呪具師】」(原作：ＬＡ軍　著：小川　錦)の第7巻発売を記念したスペシャルムービーの絵コンテ作成に携わらせ …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>講談社様のコミック「Ｓランクパーティから解雇された【呪具師】」(原作：ＬＡ軍　著：小川　錦)の<br>第7巻発売を記念したスペシャルムービーの絵コンテ作成に携わらせていただきました。</p>



<p>〈【呪具師】のゲイルは大して貢献していないと、パーティからＳランクに昇格したと同時に無一文で追い出される。しかし、彼らは理解していなかった。ゲイルの作る呪具は、そこらの聖遺物や勇者の装備をも凌駕する性能を誇っていたことに…。ゲイルは呪具を活かして一人で生きていこうと決意しー。〉　　　　　　ー講談社HPより抜粋</p>



<p>“呪具をお買い求めいただけるレトロなテレフォンショッピング番組”風のなんだかシュールで、　　　　　クスッと笑える映像が公開されています。</p>



<p>3部作の構成になっており順にご覧になると面白さも倍増します。<br>コミックを読んでから観ても良し、観てからコミックを読むも良し、ぜひお楽しみください。</p>



<p>・異世界テレフォンショッピング「呪われた聖遺物級の指輪」篇　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=EW8vPtLaaX4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.youtube.com/watch?v=EW8vPtLaaX4</a><br>・異世界テレフォンショッピング「祟られし短剣」篇　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=F0L_Jsows4g" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.youtube.com/watch?v=F0L_Jsows4g</a><br>・異世界テレフォンショッピング「魔王の心臓」篇　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=VAm3W_FyJHY" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.youtube.com/watch?v=VAm3W_FyJHY</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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